英語学
社会福祉
心理学
法律学
経済学
経営学
会計学
物理学
化学
機械工学
建築学
経営工学
栄養学
被服学
医学
歯学
薬学
what's new topics
平成29年度事業報告(2018.05)
平成29年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会の開催結果(2018.05)
平成28年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会の開催結果(2017.05.31)
平成27年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会の開催結果(2016.05.20)
大学教育への提言「未知の時代を切り拓く教育とICT活用」の改訂版を掲載しました(2014.4.30.)
2012年11月に発刊しました「大学教育への提言−未知の時代を切り拓く教育とICT活用」改訂版の全文をWebサイトに掲載しました。以下のURLよりご覧いただくことができます。

http://www.juce.jp/LINK/teigen.html
 
学系別教育IT活用研究委員会について
平成30年度事業計画
 ICTを活用した教育改善の研究と促進を普及するため、二つの事業を実施する。
@ 6つの分野連携グループによる対話集会を実施し、アクティブ・ラーニング(AL)の質向上に向けて思考力・判断力を高めるICTの活用を研究するとともに、ネット上で学内外の意見を取り入れる教育改善の仕組み、学修成果の質保証に向けたビデオ試問による外部評価の仕組みなどを議論し、実現に向けた課題・対応等について認識の共有を行う。
A 多面的に考え、本質を見抜く能力を目指す授業モデルを研究するため、ICTを活用した分野横断的な授業モデルを三つの分野で継続して研究する。
 一つ、医療系分野(医学・歯学・薬学・栄養学、看護学、社会福祉学)では、ネット上で多分野のチームを編成して国又は社会で抱える問題をテーマに、有識者によるフォーラムのビデオやWeb情報を教材にして知識の関連付けを行い、批判的・論理的な思考力、合理的な判断力などの獲得を目指すPBL(プロブレム・ベースド・ラーニング)の可能性について研究する。
 二つ、法律学分野では、法律と他分野が絡む社会問題を取り上げ、複数分野の教員・社会の有識者が参加してネット上にフォーラムを形成し、学生に議論させることで、批判的に法政策の現状を分析し、問題解決を思考・提案する能力の獲得を目指す「法政策フォーラム型授業モデル」について試行する。
 三つ、会計学分野では、社会人の学び直しにつながる研究として、会計以外の分野と知識を組み合わせて考察させる統合的な学び(例えば、経済活動を活性化する分野横断型の授業モデル)の研究を継続する。
事業の実施結果
 委員会ごとの実施結果は、左上の各委員会ボタンで選択して参照下さい。
Copyright @ Japan Universities Association for Computer Education. All rights reserved 2004〜2009
私情協ホーム