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化学分野の情報活用能力育成に向けた授業事例
到達度 | 該当○ |
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① 信頼できる情報の所在等を理解し、必要な情報を収集できる。 | |
② 収集した情報を整理し、情報倫理に留意した資料作成及びプレゼンテーションができる。 | |
③ 分子構造を描画できる。 | |
④ 実験データの整理、統計処理、図示ができる。 | ○ |
⑤ 専門的なデータベースを適切に使用できる。 | |
⑥ 分子計算ソフトを用いて、分子の化学的性質を理解し利用できる。 | |
⑦ コンピュータを活用してデータの収集・解析・評価等ができる。 | ○ |
明治大学 理工学部応用化学科教授 古谷 英二 氏 | |
科目名:化学情報実験B | |
対象学年:2年生 | クラス規模: 約60名(2クラス担当) |
必修・必修選択・選択・随意 | 授業形態:講義・実習・その他( ) |
情報活用能力の育成を目指した授業の概要
当学科の情報関連科目は1年生から3年生まで系統的に授業されている。1年生は情報処理と同演習で「読み・書き・そろばん」に対応する基礎知識を教え、2年と3年では分子計算ソフトを用いた演習「化学情報実験1~4」と数値計算に関する演習「化学情報実験A~D」を設置してより高度な知識を教育している。 |